青森のおすすめドライブコース

美しい自然林が特徴的な十和田湖

青森県の地域の見どころは、、大きな湖があるだけでなく、有名なドライブスポットが多いところが挙げられるでしょう。

観光スポットも多く、今ではテレビ、ネットなどで何度も観光スポットの紹介が行われているほどです。
青森県は神秘的な景勝地が多いことでも有名なため、このような地域の見どころを探して、旅をされる人も多くいます。

十和田湖は、約4万年前の火山噴火により誕生したカルデラ湖として有名です。
十和田湖の周辺は自然林となっておりますので、野生生物が目当てで十和田湖を訪れる人も多くいるのです。

そして、十和田湖の湖畔周辺はドライブスポットが多いため、散策して楽しいだけでなく、自分だけのドライブコースを見つけるという喜びが、十和田湖にはあります。
十和田湖には宿泊施設、おみやげショップ、そしてレストランなども立ち並んでいるため、ドライブだけでなくショッピングも含めて楽しめます。

他にも乙女の像、十和田神社、十和田ビジターセンターといった施設もあるため、これらのスポットを巡ってドライブするのも楽しいでしょう。

自然を満喫できる奥入瀬渓流

青森県の中で人気の観光スポットは大まかに決まっています。

具体的には十和田湖、そして奥入瀬渓流が人気となっているのですが、奥入瀬渓流が人気なのは名物となる写真撮影スポットが多いからでしょう。
奥入瀬渓流は十和田湖畔の東部に存在し、子ノ口(ねのくち)から焼山までで約14kmにもなる景勝地です。

多くの人が奥入瀬渓流を訪れるのは、銚子大滝、九段の滝、阿修羅の流れ、三乱の流れといった、自然を堪能する目的で訪れます。
全体的に自然の中でリラクゼーションを味わえるようになっているのですが、躍動的な光景も多く、しかも季節によって奥入瀬渓流の風景は様変わりするのです。

奥入瀬渓流はアクセスも悪くありません。
七戸十和田駅から車で移動した場合は約60分となっているので、自分だけのドライブコースを決めて、ゆっくりと奥入瀬渓流まで移動するのも楽しいでしょう。

奥入瀬渓流に存在する奥入瀬湧水館では、奥入瀬源流水を使用しているコーヒーを飲むことができます。
他にも、蔦温泉のような歴史ある温泉も存在するのです。

近年では、蔦温泉のような温泉を求めて青森県に来る人も増えてきました。
宿の周辺には蔦の七沼という散策路もあるので、このような散策スポットで楽しい時間を過ごせるようになっています。

今まで旅行をされたことのない人でも迷いにくく、道路上にいくつもの看板が設置されているため、移動が困難になることは少ないでしょう。
観光スポット、施設についても、開けたところに立ち並んでいることが多いので、利用しやすいといえます。

秋田のおすすめドライブコース

自然を満喫できる秋田県

秋田県は田沢湖など、自然の豊かさで有名なドライブスポットが多いです。

冬になると豪雪地帯が多くなるため、秋田県でドライブを楽しむ際は、冬季以外で調節したほうが賢明でしょう。
豪雪地帯以外を移動する際も注意が必要で、冬季になると道路全体の凍結が顕著になるため、スリップ事故が発生しやすい道が多い県としても有名です。

その代わり、春から秋にかけて自然を満喫できるという魅力があります。
有名なドライブスポットには田沢湖が存在し、田沢湖は冬でも湖面が凍結しないという特徴を有しています。

なぜ凍結しないのかというと、田沢湖の水深は日本一だからです。
田沢湖の周囲は約20kmとされていますが、今では日本百景の1つとして各種メディアで特集されることが増えてきました。

観光地としても有名なので、田沢湖の周辺にはレストランなどの施設が充実しています。
レストラン近くの景観も素晴らしいので、レストランを意識してドライブコースを選定するのも良いでしょう。

他にも秋田県には、金色のたつこ像など癖の強い観光スポットが存在します。
周囲をぐるっと巡るような形で観光することもできますし、観光地の多い土地という見どころもあるので、観光地から観光地といった、独特なドライブスポットを移動する楽しみまであります。

ドライブスポットが多い秋田県

角館周辺など、身近なところにドライブスポットがあるというのが、秋田県ならではの特徴でしょう。

角館周辺では、春になるとシダレサクラが咲き誇るようになります。
みちつくの小京都とも言われるドライブスポットのため、冬の終わりから夏にかけて多くの観光客が訪れるスポットでもあるのです。

秋田県には玉川温泉のようなスポットもあります。
玉川温泉は毎分9000リットルもの湧出量を誇り、こちらは日本一の湧出量として知られているのです。

温泉地として、他では見られないような景色を楽しめるスポットでもあるため、秋田県屈指のドライブスポットとしても人気になりました。
季節によっては多くの観光客が訪れることもあるため、ドライブスポットではあるのですが、道が混雑しやすいという難点を抱えています。

その他のドライブスポットでは、抱返り渓谷が有名です。
こちらは約10kmも続く景勝地として知られており、ドライブスポットとして有名なだけでなく、遊歩道から回顧ノ滝、百尋滝を見ることができます。

秋田県は年中を通して涼しいという特色もあります。
そのため、気候の良さを意識して春から夏にかけて、秋田県全域をドライブするという楽しみ方も可能ですし、観光地が他県より多い土地でもあるので、飲食、トイレなどの施設を探す際に困ることが少ない長所もあるのです。

北海道のおすすめドライブコース

ドライブコースを限定しないとツアーを組めない

北海道は、ドライブ旅行できる施設が豊富です。
そのため、あらかじめルートを計画してからドライブすることをお勧めします。

旭山動物園、阿寒湖のような定番の人気を得ているドライブスポットもあれば、ファーム富田、神威岬、摩周湖のように、景観の良さで知られているドライブスポットもあります。
北海道は広いので、観光向きの施設巡りを繰り返してドライブするのは、あまり得策ではありません。

北海道をドライブする際は、特定の施設を意識して観光を楽しんだほうが良いでしょう。
また、北海道には多くのレンタカーショップがあるので、北海道旅行を楽しむ方の多くはレンタカーを借りる形で旅行を楽しんでいます。

北海道の道は本州に比べて広く、そのため、大型の自動車に乗って移動していると、雄大な土地を移動している実感が湧くため、他の土地では味わえないようなドライブを楽しめる、このような魅力を秘めています。

今でも人気が高い旭山動物園

テレビなどの影響で動物園の人気が上がってきました。

旭山動物園は、北海道の中でもドライブ、観光の両方が楽しめる土地として人気を博しています。
定番すぎるため一時的に人気が下がったこともありますが、道路、駐車場ともに大きく、山々を眺める形でドライブを楽しむことも可能となっているため、北海道旅行の中でも上位を獲得していることが多いです。

アクセスでは自動車、もしくはバスを利用することになります。
動物園までの道は緩やかな坂しかありませんので、走行そのものが難しいといった問題点はありません。

旭山動物園の近くにはおみやげショップもありますので、旅の思い出に、このようなショップを巡ってみるのも良いでしょう。
近くに写真撮影に向いているスポットも多いため、旭山動物園で降りてから、近場で写真撮影に望むという楽しみ方も可能です。

ドライブ旅行として安定した人気を誇る阿寒湖

北海道の魅力は湖が美しいところです。

湖はキレイに一周できるように配慮されており、近場に木々が立ち並んでいるため、季節感が良く出ている土地となっています。
今では多くの人が阿寒湖を訪れるようになったため、道路の舗装もしっかりしている状態で、ドライブスポットとして親しまれる人が増えてきました。

阿寒湖はどこから眺め下ろしても美しく、朝日、夕日がキレイに映えるほど、湖の周りに汚れが存在しません。
景観を良くするために最低限の施設しか存在しないのも、阿寒湖の良さと言えるでしょう。

近年では、阿寒湖の観光キャンペーンも増えてきました。
阿寒湖は摩周湖よりもマリモのキャンペーンが盛んで、そのため、こちらを目当てにして阿寒湖に訪れる人も多いです。

阿寒湖は、ドライブスポットとしても楽しめますし、老若男女問わずで楽しめるほど、散策、写真撮影が楽しめるようになっています。
夏季になると、阿寒湖特有の遊覧船や屋形船も楽しめますし、今ではキャンプブームのため、キャンプを楽しむ若者も増えてきました。

神奈川のおすすめドライブコース

神奈川県をドライブするなら夜がおすすめ

都内の景色とはちょっと違った雰囲気を楽しむことができるのが神奈川県の道路です。

神奈川といえば箱根方面がドライブのメッカとしてよく知られていますが、箱根まで行かなくても東京の近くにも多数のおすすめドライブスポットがあります。

個人的に強く推したいのが神奈川県の夜のドライブで、昼間には見られない特殊な景色があちこちに広がります。

まず一番におすすめなのが「千鳥町」という神奈川県川崎市川崎区にある埠頭の道路です。
やや下火になりましたがこちらは一時大流行した工場夜景の名所であり、夜になると巨大な製油プラントが闇夜の中で動く不思議な光景を見ることができます。

工業都市川崎はあちこちに同じような工場夜景の名所がありますが、中でもこの千鳥町と浮島町は巨大工場の密集地なので一度夜に見に行くことをおすすめします。
まるで近未来の要塞のような雰囲気は一度見ると癖になる魅力があります。

また同じ夜ということで言えば横浜市内にある観光名所「赤レンガ」周辺も夜独特の魅力があります。
赤レンガ周辺にはポートサイド公園やランドマークタワーといったビル群もあるので、デートスポットとしても大変な人気です。

湘南の海を遠景で見る

もう一つ神奈川らしい景色が楽しめるドライブスポットとして湘南平があります。

湘南といえばサーファーなどマリンスポーツファンにとってはおなじみの場所なので、シーズン中にもなるとたくさんの自動車がサーフボードを積み込んで駐車場に停まっている様子を見かけることができます。

湘南の海は遊泳をしても楽しいですが、丘の上から眺める景色としてもとてもよい場所です。
神奈川県平塚市にある湘南平の展望台からはそんな湘南の海と市街地を一望することができるので都会的かつ自然豊かな二度おいしい風景を堪能できます。

また湘南といえばおしゃれなカフェが多いということでも有名です。
パンケーキのお店であるエッグスシングス湘南江の島店は中でも大人気の行列ができるお店となっています。

今時のラーメンブームの発祥となった「家系」は横浜市のお店です。
海外からわざわざ食べに来るお客もいるという「大黒屋」や「家系総本山吉村家」といったところはラーメン好きなら一度は行ってみたいところでしょう。

言うまでもなく中華街に行けば独特の雰囲気と本場にも負けない中華料理を食べられるので、一日かけて食べ歩きをするのに困らない町です。

和歌山のおすすめドライブコース

世界遺産紀伊山地の霊場をめぐる旅

和歌山県をドライブするならやはり外すことができないのは「熊野古道」と「紀伊山地の霊場と参詣道」です。

和歌山県は関西主要都市である大阪や奈良、三重県の南部紀伊半島の先端に位置する場所にあり、半島海沿いをぐるりと囲むように主要道路が敷かれています。

熊野古道や紀伊山地の霊場と参詣道は半島の内部のちょうど中心地にあり、和歌山県内の中心を横断するように走ることで景色を見ることができます。

熊野古道は古来より自然崇拝に根差した神道による神々を祀る土地として多くの修験者を迎えており、山々の中には今も当時の面影を残す自然風景や自社が数多く存在しています。

熊野古道を通るルートにもいくつかの方法があるのですが、中でも「熊野参詣道中辺路」という真っすぐ半島を突き抜ける国道311号線を使うのが一番のおすすめです。

和歌山県内にはいくつか有名温泉地もあり、「熊野本宮温泉郷」や「竜神温泉」あたりは自然に囲まれた荘厳な雰囲気での露天風呂が楽しめる場所です。

和歌山市内にも観光名所はたくさんあります

和歌山県の県庁所在地である和歌山市は紀伊半島の西側、大阪市との県境に位置しています。
目の前には瀬戸内海があり、「和歌山公園動物園」や「養翠園」などといった有名な観光名所も点在しています。

和歌山市内にはお店も多く立ち寄るポイントも多いので素通りせず市内観光もしておきたいところです。
特に「養翠園(ようすいえん)」は徳川治宝によって造園されたとされる日本有数の大庭園で、内部には海水から直接水が引かれている「汐入の池」のような一風変わった庭園風景を見ることができます。

関西方面からアクセスをする場合には阪和自動車道を使って南下をすることで和歌山ICから各所にアクセスできるようになっています。

和歌山市おすすめのグルメと言えばやはり昔ながらの「和歌山ラーメン」でしょう。
和歌山ラーメンは主に県内北部で作られているタイプのもので、とんこつ醤油がベースとなっている濃厚な中華そば風のラーメンです。

また和歌山県はマグロの漁獲量が日本一というマグロ料理の本場でもあります。
他ではなかなか見られないようなマグロのトロかつや土佐酢で食べるお刺身など、スペシャル感満載の料理が堪能できます。

箱根のおすすめドライブコース

走りを楽しむことができる関東の名所

箱根ドライブと言えば走り屋が全国から集まってくるほどの有名な名所です。
関東在住の人にとっては日帰りでじっくり楽しむことができる便利なドライブルートで、富士山を見ながら走行をするという爽快感は他の場所にはないものです。

箱根は日本有数の観光地ということもあって道路状況も良好で、長距離ドライブにあまり慣れていない人でも走りやすいところとなっています。

また箱根周辺には有名な観光名所やグルメスポット、温泉施設などが目白押しとなっているので小旅行をするにはまさに最適と言えます。
関東からドライブをするならまずは「芦ノ湖スカイライン」を走ってみるのがおすすめです。

参考>>http://www.ashinoko-skyline.co.jp/

芦ノ湖スカイラインは南北に長い芦ノ湖沿いに走る景観の美しい道路であり、続く箱根スカイラインと合わせて快適なドライブを楽しめます。
途中の休憩場所として道の駅「箱根峠」があり、こちらから芦ノ湖と箱根山の絶景を望むことができます。

箱根山周辺の観光を楽しむ

芦ノ湖スカイラインを北上して箱根スカイラインに入ったところにはたくさんの観光施設があります。
有名なものとしては「箱根神社(九頭竜神社)」や「大涌谷」「元箱根石仏群」といったものが挙げられます。

また日本でも指折りの温泉地箱根らしい箱根温泉も魅力で、「箱根湯寮」という首都圏最大級の貸し切り露天風呂のある施設が旅行観光客に人気となっています。

箱根温泉と言うとちょっと高級温泉のイメージもありますが、こちらの箱根湯寮はお手頃な価格で箱根の雰囲気を堪能できる便利な施設で、内部で箱根ならではの食事をとることができます。
ロングドライブで疲れた体を一休みさせるためにも最適なのでこちらも絶対に箱根に来たら寄りたいスポットです。

箱根神社は757年に創建されたという由緒正しい神社であり、箱根の山を神とする山岳信仰の霊地を祀るために作られました。
箱根の山道に真っすぐに伸びる参道が一番の景観スポットで、周辺にある巨大な木々の大きさにも圧倒されること間違いありません。

すぐ近くにある「九頭竜神社」は縁結びの神として知られているところなので、お守りを購入してみるというのもおすすめです。
「大涌谷」といえば黒い卵が特によく知られているところで、温泉地らしい岸壁の景色から立ち上る湯気を見ながら休憩できます。

箱根のワインディングロード

箱根を初めて走行するときにはきちんと準備をして安全につとめつつ運転をすることが大切です。

箱根のワインディングロードとして一番よく知られているのが箱根から湯河原までを結ぶ「椿ライン」とされるところで、芦ノ湖の南岸からさらに南下した道路です。

「椿ライン」は箱根山周辺の絶景スポットと異なりどちらかというと眺めのあまりよくないところなのですが、道の変形具合は全国でもトップクラスとなっており、上空地図を見ただけで腰が引けるほどのこんがらがり具合です。

しかしこの凶悪なワインディングロードを求めて全国からやってくるドライバーは多く、週末にもなると多くのバイクやスポーツカーとすれ違います。

狭い道路で追い越しも禁止なのですがとにかくカーブが多いので運転技術にあまり自信がないという人や、子供など車に酔いやすい人はこの道はあえて避けるようにした方がよいかもしれません。