ドライブ中に聴きたいおすすめソング

ドライブにぴったりな曲をチョイス

ドライブデートをするときに気を遣うのが車内で聴く音楽です。

学生時代から気になる人を助手席に乗せる時には前日にプレイリストを作っておいて意気揚々と再生していたものですが、これから訪れる場所をイメージしながらドライブソングを編集するというのはとても楽しいものです。

個人的な経験と周囲からの意見からまとめてみると、ドライブに流す歌としてはケツメイシの曲が非常に相性がよいようです。

中でも「夏の思い出」や「よる☆かぜ」あたりは鉄板のドライブソングとしてかなりたくさんの人が選んでいるのを聞いています。

ドライブをしていると運転中にふっと昔のことを思い出したりするものなので、どこか懐かしい匂いのするケツメイシの曲は適度に郷愁を誘ってくれるんでしょうね。

ドライブ用の曲で迷ったらとりあえずケツメイシのベスト盤あたりを流してみるのをおすすめします。

他にもテンション上がる系の曲としてはいきものがかりやperfumeあたりの曲もかなり楽しいドライブのBGMとして使えます。

一人で走るときにも曲選びは大事

車好きにとっては誰かと一緒の時も楽しいですが、時々ふらっと遠くに一人でドライブに行きたくなる瞬間があるものです。

そんなときに気分に浸りながら運転できる曲としておすすめなのが湘南乃風の「睡蓮花」や、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」あたりです。

他にもベタなところでは奥田民生の「イージュー★ライダー」や、KANA-BOONの「フルドライブ」あたりもいかにもドライブという感じがしてテンション上がります。

自分としては一人で海岸線を走りつつ、ゆったり失恋系バラードなんかを聴きながら走るのも好きなんですけどね。

ワインディングロードを走るコツ教えます

山道を安全に走るコツ

初心者にとってハードルが高いのが山道の走行です。
都内なら奥多摩方面に進む道を走っているとしばしば曲がり切れないような大きなカーブに遭遇してきます。

また都内近郊のドライブ名所である箱根方面や日光のいろは坂といったところはぐねぐねと曲がるカーブが多いところとして走り屋が集まる場所となっています。

十分に運転がうまい人にとっては山道走行は楽しいものですが、運転技術に自信がなく慣れていない人にとってはカーブが目の前に現れるたびにおっかなびっくりで進むことになることでしょう。

山道走行においては通常の平坦な場所での運転とは全く異なるテクニックが求められます。
フットブレーキだけでなくエンジンブレーキやコース取りなど、自動車の性能を熟知した運転そのもののうまさが試されるところなので、山道走行がうまいということはそのまま運転技術が高いということになります。

まず最初に心がけてもらいたいのが、「低速運転だから安全」というわけではないということです。

確かに低速でのろのろと走っていれば事故を起こす危険は少なくなるかもしれませんが、気が付けば自分の後ろにぞろぞろと後続車が並んでいるということでは他のドライバーの迷惑になってしまいます。

無理にスピードを出すことはありませんが、低速であればよいという考えも褒められたことではないので適切な場所でスピードを上げるコツをつかんでいきましょう。

上り坂ではスピードを上げ下り坂ではエンブレを使う

とはいえ慣れない下り坂でスピードを上げては曲がり切れず事故を起こしてしまう危険が高まります。
そこで山道でスピードを上げるなら上り坂にするようにしましょう。

急な上り坂ではかなりアクセルを踏み込んでも自然にスピードが落ちてくれるので初心者でも十分踏み込むことができます。

逆に下り坂ではどんどん加速されてしまうので、こまめにフットブレーキをかけるだけでなくエンジンブレーキも上手に使って運転していきましょう。

フットブレーキだけに頼ってしまうと「フェード」と言われるブレーキが過熱してほとんど働かないという状態が起こってしまいます。
フェードが起こり始めると踏み込んでもブレーキの効きが甘くなってきて、フカフカと手ごたえのない踏み心地になります。

なのでもし下り坂の途中でブレーキが効きにくくなってきたと思ったらいったん停車をしてブレーキ部分の熱がとれるのを待ちましょう。

一番良いのはギアを低く入れてスピードが出にくくしてしまうという「エンブレ(エンジンブレーキ)」をうまく使っていくということです。
AT車なら走行中にギアを「D」から「2」に落とすだけでスピードが緩くなるのを体感できます。

セダン車の魅力について語る!

減少傾向にあるセダン車

セダン車は自動車が一般向けに販売されるようになった頃、最も多く作られてきたタイプの車です。

セダンの定義は「3ボックス4ドア」の車であるということで、自動車全体の構造が「エンジンルーム」「乗車スペース」「トランク」という三つの部分が連結しています。

セダン車として販売されているタイプの中にも乗降車用の扉が左右2つしかないというものもありますが、基本的には3ボックス構成になっていればセダン車として取り扱われます。

セダン車の名車として世界的に有名な車種に日本車が多いということも特徴的で、日産「GT-R」「フェアレディZ」、ホンダ「NSX」といったものは海外でも高い評価を得ています。

また日本一有名なセダンといえばトヨタ「カローラ」で、特にイニシャルDで主人公が乗っていたAE86(ハチロク)は昔の車に詳しくない人でもすぐにイメージできる車種ではないかと思います。

現在も販売されているセダン車としてはカローラの後継機の他、プリウスやクラウンなどがあります。

しかしシェアが高いのは年配世代に好まれる高級車層だけで、若年層や家族世帯向けの車としてはセダン車は年々シェアを落とし人気車種ランキングでもかなり低い位置にとどまってしまっています。

これはセダン車は構造上どうしても屋根が低く、トランクルームが独立しているため多くのものを載せられないということが関係しているようです。

セダンの良さは走りの安定性

セダンにもいくつかのタイプがあり「スポーツセダン」や「コンパクトセダン」など細かく分類をすることができます。

しかしいずれのタイプのセダンにも共通しているのが非常に走りそのものが安定しているということです。

これはセダン車不人気の原因の一つである「室内の狭さ」に関係していますが、重心が低くボンネットから緩やかな流線形のボディをしていることで、空気抵抗が少なくスピードを出したときの安定性を保つことができるのです。

またエンジンルームが広く平らに作られているということから、整備がしやすく乗る人にとってのカスタマイズがしやすいというところも大きな特徴です。

先にトヨタAE86を引き合いに出しましたが、この車が名車と言われているのは漫画での知名度だけでなく非常に内部をいじりやすく作られていたことが理由です。

セダン車を運転してみるとわかるのですが、運転席が他の車種と比べて低い位置に作られており、左右の視界が非常にとりやすくなっています。

最近は車高の高いSUV車が人気となっていますが、車高のある運転席位置が高いタイプの車というのは案外運転席からの死角が多く、複数のミラーやモニターを使用しないと安全を確認しづらいという欠点があります。

もう一つ付け加えると、セダン車は全体的に車高が低いため高さ制限のあるトンネルや地下通路を通るときにほとんど制限を受けません。

大人くらいの身長なら余裕で屋根を見ることができるので、洗車もしやすく脚立なく屋根を拭くことができるのも何気にうれしい点です。

長距離運転をしてみるとセダンの良さがわかります

現在日本国内で人気の車種を見てみると、ボックスタイプの軽自動車やコンパクトカー、ファミリーワゴンといったものが並んでいます。

日本では不人気のセダン車ですが、実は欧米ではいまだに高い人気となっており高いシェアを維持しています。

この要因の一つと考えられるのが長距離のスピードを出してのドライブの頻度です。

日本で軽自動車が流行しているのは維持費の安さはもちろんですが、使用目的が近所への買い物や通勤といったことだからです。

これがアメリカなど広大な土地を持った場所になると、いかに長距離乗って疲れないかということが問題になってきます。

日本国内でも数時間にもなる長距離ドライブでは、どんな車に乗るかによって疲れ方がかなり変わってきます。

車高の低いセダン車というのは運転をしていても疲れを感じにくく、安全確認のしやすさもあり神経をすり減らさずに長い時間の運転をすることができます。

車好きにこそ選んでもらいたいのがセダン車なので、ぜひ買い替えのときには検討してもらいたいです。

05driveについて

サイト運営者のプロフィール

こんにちは、管理人の豊田です。

このサイトはもともと某関東の大学の自動車部OBである5名が自動車を運転する楽しみを発信するために作られたものです。

僕豊田は在学中に自動車部の部長を経験しており、在学中から各地のドライブの名所を旅したりサーキット走行の常連になったりしていました。

しかし僕が大学に入学をしたころにはすでに自動車部のメンバーはかなり減少傾向にあり、卒業時にまで主要メンバーとして活動をしてきた同級生は自分を含めてわずか4名でした。

このサイト「05drive」のメンバーは当時から一緒に活動してきた同級生2人と、あとは在学中に他の大学との交流をしたときに知り合った2人という構成になっています。

メンバーを紹介しますと、

・豊田(管理人)
・星崎(副管理人)
・乾(整備工)
・さかもとちゃん
・ゆうゆう

という5名すべて男性です。

現在はそれぞれ会社員として仕事をする傍ら、趣味として集まり自動車に関しての情報を交換しています。

自動車部という存在が大学のサークルとしてはマニアックなので部員が少ないのは致し方ありませんが、ここ最近自動車に乗るという楽しみを知らない同年代の人が増えて来たという実感は以前から強くもっていました。

そこで自動車に興味を持ってくれている人に対し、より乗るのが楽しくなれるような情報を発信すればもっと輪が広がるのではないかと思いこのサイトを作った次第です。

自動車部って何をするところ?

僕たちのことをよく知ってもらうためにまず大学にある「自動車部」の活動について軽く紹介していきます。

自動車部はいくつかの大学に存在している自動車に乗ることを目的としたサークルで、各地域の対抗戦に出たり、車の整備の仕方を勉強したりといったことを活動内容にしています。

大学の敷地内にある部室にはガレージがあり、先代から引き継がれてきた工具や専用の器材を用いてそれぞれ愛車の整備やカスタマイズをしていきます。

僕たちのいた大学の自動車部はかなり活動歴が長かったこともあり、整備工場さながらのとても充実した設備がありました。

自動車に関する学生をまとめる組織として「全日本学生自動車連盟」という組織があり、そちらでは定期的に「全日本学生自動車運転競技選手権大会」などの大きな大会を主催してくれています。

他の05driveのメンバーと知り合ったのもこの大会を通じてで、毎年よいライバルとして競い合っているうちに自然に親しくなり、卒業後もなんだかんだで付き合いが続いています。

「乗る」のも「作る」のも自由

自動車好きにも二種類があって「乗る」ことが好きという人と、機械を「作る」ことが好きという人に分かれます。

僕のようにどちらも好きでしょっちゅう愛車をいじってはそのたびに遠出をするということもあり、楽しみ方は人それぞれです。

現在の05driveのメンバーではどちらかと言えば「乗る」のが好きなタイプと反対に「作る」のが好きなタイプとに分かれており、お互い苦手な部分をうまくカバーできていると思います。

このサイトでは自動車に関する質問を受け付けつつそれに回答していくということもしていますので、ぜひ気軽に問い合わせをしてきてもらいたいです。

記事として扱ってもらいたい話題も募集しています。