05driveについて

サイト運営者のプロフィール

こんにちは、管理人の豊田です。

このサイトはもともと某関東の大学の自動車部OBである5名が自動車を運転する楽しみを発信するために作られたものです。

僕豊田は在学中に自動車部の部長を経験しており、在学中から各地のドライブの名所を旅したりサーキット走行の常連になったりしていました。

しかし僕が大学に入学をしたころにはすでに自動車部のメンバーはかなり減少傾向にあり、卒業時にまで主要メンバーとして活動をしてきた同級生は自分を含めてわずか4名でした。

このサイト「05drive」のメンバーは当時から一緒に活動してきた同級生2人と、あとは在学中に他の大学との交流をしたときに知り合った2人という構成になっています。

メンバーを紹介しますと、

・豊田(管理人)
・星崎(副管理人)
・乾(整備工)
・さかもとちゃん
・ゆうゆう

という5名すべて男性です。

現在はそれぞれ会社員として仕事をする傍ら、趣味として集まり自動車に関しての情報を交換しています。

自動車部という存在が大学のサークルとしてはマニアックなので部員が少ないのは致し方ありませんが、ここ最近自動車に乗るという楽しみを知らない同年代の人が増えて来たという実感は以前から強くもっていました。

そこで自動車に興味を持ってくれている人に対し、より乗るのが楽しくなれるような情報を発信すればもっと輪が広がるのではないかと思いこのサイトを作った次第です。

自動車部って何をするところ?

僕たちのことをよく知ってもらうためにまず大学にある「自動車部」の活動について軽く紹介していきます。

自動車部はいくつかの大学に存在している自動車に乗ることを目的としたサークルで、各地域の対抗戦に出たり、車の整備の仕方を勉強したりといったことを活動内容にしています。

大学の敷地内にある部室にはガレージがあり、先代から引き継がれてきた工具や専用の器材を用いてそれぞれ愛車の整備やカスタマイズをしていきます。

僕たちのいた大学の自動車部はかなり活動歴が長かったこともあり、整備工場さながらのとても充実した設備がありました。

自動車に関する学生をまとめる組織として「全日本学生自動車連盟」という組織があり、そちらでは定期的に「全日本学生自動車運転競技選手権大会」などの大きな大会を主催してくれています。

他の05driveのメンバーと知り合ったのもこの大会を通じてで、毎年よいライバルとして競い合っているうちに自然に親しくなり、卒業後もなんだかんだで付き合いが続いています。

「乗る」のも「作る」のも自由

自動車好きにも二種類があって「乗る」ことが好きという人と、機械を「作る」ことが好きという人に分かれます。

僕のようにどちらも好きでしょっちゅう愛車をいじってはそのたびに遠出をするということもあり、楽しみ方は人それぞれです。

現在の05driveのメンバーではどちらかと言えば「乗る」のが好きなタイプと反対に「作る」のが好きなタイプとに分かれており、お互い苦手な部分をうまくカバーできていると思います。

このサイトでは自動車に関する質問を受け付けつつそれに回答していくということもしていますので、ぜひ気軽に問い合わせをしてきてもらいたいです。

記事として扱ってもらいたい話題も募集しています。

初めての車購入、どんな車を選べば良い?

「どうせぶつけるから中古車」は危険

免許を取って初めて自分の車を選ぶときには「どうせあちこちにぶつけるんだから新車なんてもったいない」と思うことがあります。

確かに免許を取ってすぐのときというのは、一応は教習で合格はしているものの縦列駐車や車庫入れといったときのハンドル操作をうまくできないことが多く、ちょっとした油断や隙で車に大きな傷をつけてしまうことがあります。

しかしそうした「傷つけてもいい車」というのはそもそも運転が雑になりがちであり、その油断が余計な事故や自損を招いてしまいがちです。

また安く購入できる10年落ちほどの自動車というのは各部パーツがすでに摩耗しており、思うように操作ができないということもよくあります。

まだまだ経験の足りない初心者ドライバーにとっては、運転中の不調の原因が車そのものの性能の問題なのか、自分自身の運転によるものなのかの判断を付けることができません。

もし運転中に重大な故障が起こったとしても適切な対応がとれるかどうかはわからず、思いもよらない二次災害を引き起こしてしまう可能性もあります。

一概に古い車が故障する車というわけではありませんが、最低限初心者が安心して運転できるレベルのものを選びましょう。
予算の都合上中古車を選ぶにしても、3年落ちくらいのものにしておくことをおすすめします。

狙うなら「不人気車」がおすすめ

とはいえ3年未満の中古車というのは新車で購入する価格と比較してせいぜい2割落ち価格くらいなので、あまり中古を購入するメリットを感じられないかもしれません。

いっそ思い切って新車にしてそれをおそるおそる乗るというのもいいですが、そこまでは踏み切れないというなら同じ3年未満で選ぶにしても不人気の車種に狙いをつけてみる方法もあります。

中古として販売されている自動車は数多くありその価格は常に変動していますが、一般的に人気の高い車種以外はかなり大きな値崩れをすることも珍しくありません。
日本国内の中古車では白や黒といったベーシックなカラー以外の車は価格が安くなることがよくあります。

また自動車メーカーによってブランド力やイメージが異なるので、不人気のメーカーにするだけでかなり安く購入できるということもよくあります。

特に軽自動車市場ではOMEによる「中身は同じで外装とメーカーロゴだけが違う」という車がたくさんありますので、あえて人気の低いメーカーのものを選ぶという方法がとれます。

好きな車を丁寧に乗るのが一番かもしれません

しかし不人気車を選ぶ場合、運転をする本人がその車を気に入らず乗っていても楽しくないということもあります。

最初は練習なのだと割り切れればいいのですが、免許をとったばかりでたくさんの場所に出かけたいさかりのときに自分が乗りたくない車しかないというのは残念なものです。

事故や自損を起こすことを恐れず、やはり自分が好きなデザインのものを選びそれを丁寧に傷つけないように使っていくというのが一番の車選びの方法かもしれません。

水洗い洗車のやり方

水洗いだけでも十分きれいになります

自動車の運転は好きだけど、洗車は面倒という人の話をよく聞きます。
私自身も昔は洗車が面倒で仕方なく、数か月の間一度も洗車をしなかったということもよくありました。

しかしあるときに気が付いたのが本格的に洗車をしなければいけないと思うから腰が重くなってしまうのであって、普段からちょくちょく細かい汚れ落としをしていればそんなに大変ではないということでした。

家の掃除も毎週大掃除をしないといけないと思うと面倒ですが、毎日ちょっと雑巾がけをしたりほうきで掃いたりするだけならそんなに大変でもありません。

SSなどで洗車をしにいくと、洗剤を使った本格的なもののほかに「水洗い」として簡単に汚れを落とすだめのメニューを見かけます。

水だけをかけてもそんなにきれいになるもんじゃないと思ってしまいますが、案外自動車汚れというのは洗剤をつかわなくてもかなり落とせるものであったりします。

私が今普段の洗車としてやっているのはこの水洗い中心の方法で、特に広いスペースや器材も必要ないので洗車があまり好きではないという人にこそおすすめしたいです。

お手軽水洗いの方法

水洗いをするときに一番よいのは、ホースやシャワーを使って車全体に水をかけてそれをブラシや雑巾できれいにしていくという方法です。

自宅のガレージに水道がひいてあり、周辺の自動車に迷惑をかけないスペースがある人なら数週間に一度くらいはこの水洗いをするのが理想的です。

一方普段の駐車スペースが更地のような場所で、水道やシャワーを用意することができないという場合には水を車全体にかけるのではなくバケツやスプレーで細かく掃除をしていくという方法になります。

用意するのはバケツ一杯の水と雑巾で、汚れが多くついているところを重点的に拭いていきます。
このとき注意したいのが雑巾には普通のタオルではなく洗車専用のウエスを使うようにするということです。

洗車用として販売されているウエスはきめが細かく吸湿性に優れているという特徴があります。
普通のタオルでも汚れを拭き取ることはできるのですが、表面に細かい埃がついているとそれをこすったときに傷になってしまうことがあります。

たくさんの水を使えないという環境なら泥のように大きな汚れがあるときにはまずはスプレーなどでざっと汚れを落としてからウエスで拭いていくようにしましょう。

洗車をする時間帯としてはあまり暑くない昼間を選び、できれば日陰で行うようにします。
というのも水滴がボディについたままになるとそこに太陽の光が吸収されてしまい、塗装面を傷つけてしまうからです。
いつまでも水滴をボディに残さないように、手早く水で濡れた部分を拭き取るようにしていきましょう。

ガラス部分だけでもきれいに

車のボディを全部洗うのが大変というなら、ガラス部分だけでもきれいにするというのも一つの方法です。
ボディ洗いは1~2か月に一度SSなどの洗車機で洗うことにして、普段はガラス窓だけを拭くようにするという方法もよくとられています。

ガラス部分の清掃には「油膜とり洗剤」として専用のものが販売されているので、それを使用すると窓の曇りを防いで視界をよくしてくれます。
またウィンドウォッシャー液も時々チェックをして水がきちんと足りているか見て補充していきましょう。

窓の清掃をするときには表だけでなく中側からも拭くようにします。
案外室内の窓の汚れに気付かない人もおり、中の汚れのせいで視界が悪くなっていることもよくあります。

特に車内でタバコを吸う人がいるとどうしても内側にヤニ汚れがついてしまうので、なるべくこまめに拭き掃除をして汚れとニオイがこびりつかないようにしていく必要があります。

広島のおすすめドライブスポット

広島の世界遺産を巡る旅

広島といえば2016年にオバマ大統領が初の広島原爆ドームを訪問したということで一躍世界的に注目を浴びたことが記憶に新しいところです。

修学旅行先としても大人気の広島県ですが、地理的には四国に面した中国地方有数の都市として観光名所に恵まれた立地となっています。

広島県内には関西方面からずっと続いている山陽自動車道や、三重県方面と島根県や山口県をつなぐ中国自動車道があり、各地からのアクセス状況も良好です。

広島に来たらまず行っておきたいのが海の上に浮かぶ世界遺産「厳島神社」です。

参考>>http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/

厳島神社は広島市中心部からも近い厳島(宮島)にあり、広島岩国道路を走行すると海沿いにその姿を見つけることができます。

厳島神社は潮の満ち引きによって風景が異なるというところに大きな特徴があり、さまざまな角度から見ることでより建物としての魅力を多く感じることができます。
もちろん中に入ることもでき、内部の寝殿造りの簡素ながらも荘厳なつくりを実感できます。

ただし神社敷地内には駐車場はありませんので、観光に訪れるときには周辺の駐車場情報をしっかりと調べてから向かった方がよいでしょう。

達磨祭りのある三原市

関西方面からドライブで訪れるときに大きな分かれ道になるのが「尾道JCT」です。
尾道JCTは尾道自動車道と西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の分岐点となる場所であり、四国方面を目指す人にも多く利用されるところとなっています。

尾道自動車道から一般道におりて国道2号線を走っているところに見えてくるのが「みはら神明の里」です。

みはら神明の里は毎年2月に開催される神明祭の舞台となる場所であり、伊勢神宮の祭祀を広島で行うところとされています。
この神明祭が行われるようになったのは室町時代からということで、今も当時の風習を感じさせる建物や行事が見られます。

またここでは大ダルマも名物となっており、町のシンボルである巨大達磨を始め無数のダルマがずらりと並んでいる様子も特徴的です。

三原市には他にも「瀑雪の滝」という毛利元就が訪れたとされる絶景の地や、古来より商業の中心として栄えて来た三原港の近くにある「筆景山」「竜王山」といったところも見どころです。
三原周辺を観光した後にしまなみ海道から愛媛県を目指すというルートも多く取られます。

尾道ドライブの定番

広島のドライブルートの定番にもなっているのが尾道周辺です。

尾道観光は広島でも大人気の場所ですが、中でもロープウェイで街並みを見下ろすことができる「千光寺(千光寺公園)」は尾道でも満足度の高い場所で、一度は立ち寄ってみたいところです。

また尾道といえばラーメンの聖地としてもよく知られており、町中を走っているとたくさんのラーメン店を見かけることができます。
中でも尾道商店街付近には有名な老舗ラーメン店が多く軒を連ねており、これぞ「尾道ラーメン」という昔ながらの背脂中華そばを食べることができます。

通好みをするグルメスポットとしては、尾道市役所の中にある飲食店が挙げられます。
こちらでは尾道の地元食材にこだわったたっぷり定食を食べることができるおすすめのところなので、尾道でのランチの候補にしてみてください。