箱根のおすすめドライブスポット

走りを楽しむことができる関東の名所

箱根ドライブと言えば走り屋が全国から集まってくるほどの有名な名所です。
関東在住の人にとっては日帰りでじっくり楽しむことができる便利なドライブルートで、富士山を見ながら走行をするという爽快感は他の場所にはないものです。

箱根は日本有数の観光地ということもあって道路状況も良好で、長距離ドライブにあまり慣れていない人でも走りやすいところとなっています。

また箱根周辺には有名な観光名所やグルメスポット、温泉施設などが目白押しとなっているので小旅行をするにはまさに最適と言えます。
関東からドライブをするならまずは「芦ノ湖スカイライン」を走ってみるのがおすすめです。

参考>>http://www.ashinoko-skyline.co.jp/

芦ノ湖スカイラインは南北に長い芦ノ湖沿いに走る景観の美しい道路であり、続く箱根スカイラインと合わせて快適なドライブを楽しめます。
途中の休憩場所として道の駅「箱根峠」があり、こちらから芦ノ湖と箱根山の絶景を望むことができます。

箱根山周辺の観光を楽しむ

芦ノ湖スカイラインを北上して箱根スカイラインに入ったところにはたくさんの観光施設があります。
有名なものとしては「箱根神社(九頭竜神社)」や「大涌谷」「元箱根石仏群」といったものが挙げられます。

また日本でも指折りの温泉地箱根らしい箱根温泉も魅力で、「箱根湯寮」という首都圏最大級の貸し切り露天風呂のある施設が旅行観光客に人気となっています。

箱根温泉と言うとちょっと高級温泉のイメージもありますが、こちらの箱根湯寮はお手頃な価格で箱根の雰囲気を堪能できる便利な施設で、内部で箱根ならではの食事をとることができます。
ロングドライブで疲れた体を一休みさせるためにも最適なのでこちらも絶対に箱根に来たら寄りたいスポットです。

箱根神社は757年に創建されたという由緒正しい神社であり、箱根の山を神とする山岳信仰の霊地を祀るために作られました。
箱根の山道に真っすぐに伸びる参道が一番の景観スポットで、周辺にある巨大な木々の大きさにも圧倒されること間違いありません。

すぐ近くにある「九頭竜神社」は縁結びの神として知られているところなので、お守りを購入してみるというのもおすすめです。
「大涌谷」といえば黒い卵が特によく知られているところで、温泉地らしい岸壁の景色から立ち上る湯気を見ながら休憩できます。

箱根のワインディングロード

箱根を初めて走行するときにはきちんと準備をして安全につとめつつ運転をすることが大切です。

箱根のワインディングロードとして一番よく知られているのが箱根から湯河原までを結ぶ「椿ライン」とされるところで、芦ノ湖の南岸からさらに南下した道路です。

「椿ライン」は箱根山周辺の絶景スポットと異なりどちらかというと眺めのあまりよくないところなのですが、道の変形具合は全国でもトップクラスとなっており、上空地図を見ただけで腰が引けるほどのこんがらがり具合です。

しかしこの凶悪なワインディングロードを求めて全国からやってくるドライバーは多く、週末にもなると多くのバイクやスポーツカーとすれ違います。

狭い道路で追い越しも禁止なのですがとにかくカーブが多いので運転技術にあまり自信がないという人や、子供など車に酔いやすい人はこの道はあえて避けるようにした方がよいかもしれません。

エアコンのガス漏れのメンテナンス

本当は危険な自動車のエアコン

古い車に乗っていると時々「エアコンがついているのにちっとも車内の温度が下がらない」ということが起こります。

夏場のエアコンは乗車する人にとってはかなり重要度が高いものなので、いざ運転をしようと乗り込んでみたのにエアコンが動かないということになると精神的に肉体的にも大きなダメージを受けます。

もし最近エアコンの効きがよくなくなったと思ったら、それはガス漏れを起こしている可能性があるので早めにチェックをしておいた方がよいでしょう。

ちなみに車載エアコンの故障例のうち95%はガス漏れによるものです。
車載されているエアコンは家庭用のものとほとんど仕組みは同じものなのですが、乗車中に使用していくことで配管やバルブ部分にゆるみが生じることがあり、それがガス漏れの原因になります。

エアコンのガス漏れがひどくなってくると最終的にはエアコン全体が壊れて交換ということにもなってしまいます。

車種にもよりますが、普通乗用車に使用されているエアコンをコンプレッサー部分からすべて交換をするとなると約15万~20万円くらいの金額になってしまいますので、定期的にエアコンのガス漏れをチェックして致命的なダメージを受ける前に修理しておきましょう。
最初のガス漏れの時点で発見できれば工賃込みでも6000~8000円くらいで修理可能です。

ガス充てんは専用機器を使えば簡単にできます

エアコンガスは特に異常がない場合でも自然に減っていってしまいます。
エアコンガスが十分足りているかどうかは専用の計測器を使って調べます。

充てんするガスはカーショップなどで販売されているものを選びますが、種類としては「R12」「R134a」の二種類があります。
このうち「R12」は古いタイプの車で使用されており、だいたい1990年ころを境目に「R134a」に入れ替えが行われています。

もともと入れられていたガスと異なるタイプのものを入れると性能が安定しなかったり、本体に過重な圧力がかかりエアコン本体の故障の原因になるので必ず種類を確認してから入れるようにします。

充てんをするときには専用の赤色と青色のチューブを使い、それぞれ低圧側と高圧側にしっかり接続をして使用します。
チューブにはエアコンガスを計測するためのゲージがついているので、入れすぎにならないよう注意しながら入れていきます。

エアコンガスの補充は慣れると簡単なのですが、この入れすぎや圧力の掛けすぎの心配があるので初心者はあまり無理せず修理工場にお任せをした方がよいかもしれません。

ガス補充だけを繰り返すのは待って

エアコンのガス漏れ対策となるガス補充ですが、実は他の部分で故障が起こっているときに何度も繰り返し行うとそのためにエアコン全損ということにもなりかねません。

エアコンのガス漏れが起こっているときに一緒にコンプレッサーオイルが漏れているのは非常に危険な状態で、無理にガスだけを補充してしまうとコンプレッサー部分に焼き付きが起こり修理不可能な状態になってしまいます。

ガス補充をする場合はすでに車が古く買い替えを考えているので修理に出すのがもったいないという一時しのぎ的に行うのが通常です。

いずれにしろ最近どうもエアコン全体の効きが悪いと感じたら本格的な整備点検を受けるようにした方がよいでしょう。

軽自動車を高く売るには?

Q.軽自動車の査定基準について教えてください

現在所有している軽自動車の乗り換えを検討しています。

そこで今持っている軽自動車を下取りもしくは買取りに出そうと思っているのですが、実際に連絡をする前に何かしておいた方がよいことはあるでしょうか?

また少しでも査定額をアップさせる方法があれば教えてください。

A.軽自動車の査定のポイントは外装・内装・エンジン周り

自動車を買取りをする業者が査定のときに見るポイントとしては「外装」「内装」「走行距離」「エンジンの状態」「改造歴」といったものがあります。

また軽自動車にはたくさんの車種があり、その時期によって人気のモデルが異なります。
自分が持っている軽自動車の現在の標準的な買取価格を調べるなら、実際に買取をしている企業のサイトの公表価格を見るのが便利です。

参考>>http://www.alist-garage.com/trade/k/

こちらのサイトでは自動車の車種ごとに買取価格をランキング形式で紹介してくれているので、自分の車だけでなく今人気のある自動車がどれかということを調べるのにも役立ちます。

ただし買取価格はその時期や新車販売状況によりかなり上下があるので、売りたいと思う時期に必ず直近の数字を見てみてください。

同じ車種でも買取価格が異なってくるのは最初に説明した外装や内装、エンジンの状態によるもので、傷や汚れがなく丁寧に乗ってきた車種ほど高い価格がつけられます。

軽自動車は全体的に人気が高く取引数も多いので、人気車種で状態がよいものはかなり高い価格で買い取りをしてもらえ値崩れをすることがありません。

買取をするときには大抵まず電話やメールで簡単な見積もりをとり、それから実際にスタッフが来て状態を見るという流れになるので、見てもらう前には洗車や内部清掃をして少しでも印象がよくなるようにするのもポイントです。

書類をとっておくと有利に

もう一つ買取価格をアップさせるためのポイントとなるのが取扱説明書などの書類の有無です。

ほとんどの人は自動車を購入したあと、その車種の取扱説明書をダッシュボードの中に入れておくとは思いますが、自宅で読んでそのままなくしてしまったりしているとそれだけで査定価格が大きく下がってしまうこともあります。

また所有しているときにカスタマイズとして改造をしている場合には、そうした改造歴や大きな修理をしたときの記録書類があるかどうかで査定額が分かれてきます。
純正品と取り換えた場合には元通りにしておくことで査定をアップさせることもできます。

後続車から煽られた時はどうすればよい?

Q.後ろから煽られると緊張してうまく運転できません

免許取得歴5年になるところです。

普段から通勤に自動車を使っているので運転そのものは決して嫌いではないのですが、たまに休日に高速道路に乗ると後ろから猛スピードで接近してくる自動車がいて恐怖を感じます。

高速道路以外でも山道や信号の少ない幹線道路で同じようなことを経験したこともあり、そういった行動をとっている人の神経が理解できないとともになんとかかかわらずに済む方法がないかと考えているところです。

できればそうした人たちに「どうして煽るのか?」と問い詰めたいところですがそれはできないのでなんとか自衛できる方法がないか教えてもらえないでしょうか?

A.周りの車の性格を読んで運転をしましょう

確かに後方からいらない煽りを入れてくる自動車というのは腹が立つものです。
質問者さんのように恐怖感を感じてしまうとそれが運転の焦りにつながってしまい、注意力が散漫になって事故を起こしてしまう危険が出てきます。

そこでもし後方から煽られるようなことがあったら、できるだけ近寄らないようにそっと距離をとるというのが一番の対応策になります。

まず高速道路ですが、煽られないようにするためには追い越し車線には入らずずっと左側を通行するようにしましょう。
もし右車線に入ってずっと走行していると、どんどん追い越しをしたい車にぴったりとつけられてしまいます。

高速道路のような危険な場所で煽りを入れてくる人というのは少なからず自分の運転技術に自信があり、周囲のドライバーをからかうつもりで面白がってやっているのでそれに付き合ってはいけません。

なんとか後ろの車を前に行かせることだけを考え、場合によってはSAなどに立ち入ってやりすごすようにしていきましょう。
一般道の場合なら路面にハザードランプを出して止めればほとんどの車はそのまま前に行ってくれます。

よく煽られた時の対抗策として急ブレーキを踏んで驚かせるといったことを教えている人がいますが、相手のプライドを刺激するのは非常に危険で場合によっては前に回り込んで車を止められてケンカに巻き込まれてしまうかもしれません。

まずは冷静になるということをだけを心がけて、相手のペースで運転をしないように安全第一で行動をしていきましょう。

「ハンドルを握ると性格が変わる」とはよく聞く言葉ですが、運転しているドライバーにはそれぞれ性格があり走行方法を見ればそのドライバーの本性が見えてきます。

周囲から見て落ち着きのない運転にならないように自分自身も気を付けていきたいところですね。

煽る以外にもおかしな挙動をしてくる車はあります

自動車を運転しているときには基本的に他のドライバーと積極的にコミュニケーションをとることはありません。

ですが関わりがないと安心していると、思わぬところで接触を受けることもあるので周辺には十分に注意をしておきたいところです。

私が個人的に体験したおかしなドライバーとして、運転をしながらカップラーメンを食べていた人や、漫画を読みながら運転していた人がいます。

おそらく本人は慣れているので大丈夫と思っていたのでしょうが、後ろから見て明らかにふらふらとした動きをしていて非常に危なっかしかったです。

そうした車は実際に事故を起こすまでそうした危険行為をやめようとはしないので、明らかに何かがおかしいと思った車を見かけたら極力近づかないようにしましょう。

05driveについて

サイト運営者のプロフィール

こんにちは、管理人の豊田です。

このサイトはもともと某関東の大学の自動車部OBである5名が自動車を運転する楽しみを発信するために作られたものです。

僕豊田は在学中に自動車部の部長を経験しており、在学中から各地のドライブの名所を旅したりサーキット走行の常連になったりしていました。

しかし僕が大学に入学をしたころにはすでに自動車部のメンバーはかなり減少傾向にあり、卒業時にまで主要メンバーとして活動をしてきた同級生は自分を含めてわずか4名でした。

このサイト「05drive」のメンバーは当時から一緒に活動してきた同級生2人と、あとは在学中に他の大学との交流をしたときに知り合った2人という構成になっています。

メンバーを紹介しますと、

・豊田(管理人)
・星崎(副管理人)
・乾(整備工)
・さかもとちゃん
・ゆうゆう

という5名すべて男性です。

現在はそれぞれ会社員として仕事をする傍ら、趣味として集まり自動車に関しての情報を交換しています。

自動車部という存在が大学のサークルとしてはマニアックなので部員が少ないのは致し方ありませんが、ここ最近自動車に乗るという楽しみを知らない同年代の人が増えて来たという実感は以前から強くもっていました。

そこで自動車に興味を持ってくれている人に対し、より乗るのが楽しくなれるような情報を発信すればもっと輪が広がるのではないかと思いこのサイトを作った次第です。

自動車部って何をするところ?

僕たちのことをよく知ってもらうためにまず大学にある「自動車部」の活動について軽く紹介していきます。

自動車部はいくつかの大学に存在している自動車に乗ることを目的としたサークルで、各地域の対抗戦に出たり、車の整備の仕方を勉強したりといったことを活動内容にしています。

大学の敷地内にある部室にはガレージがあり、先代から引き継がれてきた工具や専用の器材を用いてそれぞれ愛車の整備やカスタマイズをしていきます。

僕たちのいた大学の自動車部はかなり活動歴が長かったこともあり、整備工場さながらのとても充実した設備がありました。

自動車に関する学生をまとめる組織として「全日本学生自動車連盟」という組織があり、そちらでは定期的に「全日本学生自動車運転競技選手権大会」などの大きな大会を主催してくれています。

他の05driveのメンバーと知り合ったのもこの大会を通じてで、毎年よいライバルとして競い合っているうちに自然に親しくなり、卒業後もなんだかんだで付き合いが続いています。

「乗る」のも「作る」のも自由

自動車好きにも二種類があって「乗る」ことが好きという人と、機械を「作る」ことが好きという人に分かれます。

僕のようにどちらも好きでしょっちゅう愛車をいじってはそのたびに遠出をするということもあり、楽しみ方は人それぞれです。

現在の05driveのメンバーではどちらかと言えば「乗る」のが好きなタイプと反対に「作る」のが好きなタイプとに分かれており、お互い苦手な部分をうまくカバーできていると思います。

このサイトでは自動車に関する質問を受け付けつつそれに回答していくということもしていますので、ぜひ気軽に問い合わせをしてきてもらいたいです。

記事として扱ってもらいたい話題も募集しています。

初めての車購入、どんな車を選べば良い?

「どうせぶつけるから中古車」は危険

免許を取って初めて自分の車を選ぶときには「どうせあちこちにぶつけるんだから新車なんてもったいない」と思うことがあります。

確かに免許を取ってすぐのときというのは、一応は教習で合格はしているものの縦列駐車や車庫入れといったときのハンドル操作をうまくできないことが多く、ちょっとした油断や隙で車に大きな傷をつけてしまうことがあります。

しかしそうした「傷つけてもいい車」というのはそもそも運転が雑になりがちであり、その油断が余計な事故や自損を招いてしまいがちです。

また安く購入できる10年落ちほどの自動車というのは各部パーツがすでに摩耗しており、思うように操作ができないということもよくあります。

まだまだ経験の足りない初心者ドライバーにとっては、運転中の不調の原因が車そのものの性能の問題なのか、自分自身の運転によるものなのかの判断を付けることができません。

もし運転中に重大な故障が起こったとしても適切な対応がとれるかどうかはわからず、思いもよらない二次災害を引き起こしてしまう可能性もあります。

一概に古い車が故障する車というわけではありませんが、最低限初心者が安心して運転できるレベルのものを選びましょう。
予算の都合上中古車を選ぶにしても、3年落ちくらいのものにしておくことをおすすめします。

狙うなら「不人気車」がおすすめ

とはいえ3年未満の中古車というのは新車で購入する価格と比較してせいぜい2割落ち価格くらいなので、あまり中古を購入するメリットを感じられないかもしれません。

いっそ思い切って新車にしてそれをおそるおそる乗るというのもいいですが、そこまでは踏み切れないというなら同じ3年未満で選ぶにしても不人気の車種に狙いをつけてみる方法もあります。

中古として販売されている自動車は数多くありその価格は常に変動していますが、一般的に人気の高い車種以外はかなり大きな値崩れをすることも珍しくありません。
日本国内の中古車では白や黒といったベーシックなカラー以外の車は価格が安くなることがよくあります。

また自動車メーカーによってブランド力やイメージが異なるので、不人気のメーカーにするだけでかなり安く購入できるということもよくあります。

特に軽自動車市場ではOMEによる「中身は同じで外装とメーカーロゴだけが違う」という車がたくさんありますので、あえて人気の低いメーカーのものを選ぶという方法がとれます。

好きな車を丁寧に乗るのが一番かもしれません

しかし不人気車を選ぶ場合、運転をする本人がその車を気に入らず乗っていても楽しくないということもあります。

最初は練習なのだと割り切れればいいのですが、免許をとったばかりでたくさんの場所に出かけたいさかりのときに自分が乗りたくない車しかないというのは残念なものです。

事故や自損を起こすことを恐れず、やはり自分が好きなデザインのものを選びそれを丁寧に傷つけないように使っていくというのが一番の車選びの方法かもしれません。