車の購入に反対している妻を説得できる方法はありませんか?

クルマが買いたいけど首を縦に振らない妻の有効な説得法は?

長年狙っていた車種のモデルチェンジを機に車を買いたいと切り出したところ即断で、妻に却下されました。
近い将来子供も欲しいと思っており、クルマがあれば何かと便利だと思いますが、なかなか妻が首を縦に振ってくれません。

また、今回のモデルチェンジで、走行性能も良くなり足回りがしっかりしたという評判であることも購入動機の1つです。
1度試乗に行って、営業マンの説明も聞きましたが他社と比較しても車の性能、値引き等の面で最も魅力的です。
スタイルも気に入っており、このモデル以外には考えられない状況なのですが何とか妻を説得する良い方法はないでしょうか。

車の購入で奥さんの許可をもらえない夫は多い

基本的に車の購入を切り出すのは夫で、妻が欲しいと言い出すケースは稀です。
女性は基本的に安定を望みますので、今、車が無い状況で不自由なく暮らせている場合には、なかなか高価な車の購入に首を縦に振る妻は少ないのが現実です。
仮に、何となくクルマがあれば便利かな、とは思える状況であっても、いざ購入となれば二の足を踏むケースは多いでしょう。

このように女性がクルマの購入に慎重な理由は大きくわけると、高額な出費を伴うこと、どうしてもという必要性を実感していないことの2つに分けられます。
この2点をどのようにクリアするかが、説得の成否のカギを握っています。
特に、現在車が無くても問題なく暮らしが成り立っているケースであれば、このハードルは高いと言わざるを得ません。

説得可能性の前提

将来子育てにも費用がかるし、今貯蓄を取り崩してまで、車を購入しなくても・・・、ローンを組んで毎月の支払額を増す時期ではない・・・と思われてしまったらなかなか説得は困難です。
しかし、車はあった方が便利だという認識がある場合、あるいは妻が車に興味がないけど貯蓄の余裕があったり、ローンの支払いが増えても対応できそう等、金銭的になんとかやりくりが付きそうな場合には可能性は十分にあります。
つまり奥さんがクルマの必要性を全く感じていなくて、かつ、金銭的に余裕がない場合は、説得は困難と言う分けです。

具体的な説得の方法

金銭的な面の説得には、夫がいくら熱弁をふるって説得しようとしても意味はありません。
話せば話すほど、ただの駄々っ子のように欲しがっているだけに映ってしまいます。
こんなときは、ディーラーで営業マンに具体的な数値で月々の支払額を算出してもらい、毎月の支払いに耐え得る額であることを示す事が有効です。

必要性の説得は、車に興味を示さない女性にどんなに車のカッコよさや優れた性能を訴えても全く意味がないことを悟らなくてはいけません。
女性はクルマについては車体のカラー程度は多少関心はあっても、アクセルを踏んで進み、ブレーキを踏んで止まればいい程度しか関心はありません。
クルマの購入に同意してもらう為には、クルマを購入しなければ実現しない思い出作りなどのプランを示し、クルマのある暮らしを具体的にイメージさせることがポイントです。